野球

甲子園2019夏のチケットで当日券の値段や何時から並ぶと手に入る?

こんにちは、シュウです。

昨年から外野席も有料化され、当日券の競争が激しくなりました!

SNSでも行列の画像がアップされたりしてすごいことに・・・

 

昨年は、特に地元で優勝候補の大阪桐蔭が、登場するときなどは当日券を求めて長蛇の行列ができたり、決勝戦の金足農業のときなんかは徹夜組も多く見られました!

さらに昨年の夏の準々決勝は、朝の5時40分に甲子園では異例の「満員通知」出されました。

 

せっかく観戦を楽しみにしていたのに、当日券が手に入らないと話になりませんね。

 

では、いったい何時くらいから並ぶと当日券は手に入るのでしょうか?値段も合わせて調査してみたいと思います。

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甲子園2019夏のチケットで当日券の値段と発売時間は?

 

まずは、当日券の発売時間から見ていきましょうl

当日券の発売開始は、甲子園球場の開門時間と同じです。

 

なので、開門時間はというと・・・

  • 開会式→7:00
  • 4試合日→7:00
  • 3試合日→8:00
  • 準決勝→8:00
  • 決勝→11:00

となっています。詳細はコチラ↓↓の記事に書いています。

★★甲子園2019夏の開門や入場券の発売時間は?混雑予想や行列も気になる!

 

日によって開門時間が違うので、よく確認してから観戦に行くといいかもしれませんね!

 

当日券の値段については、

  • 1,3塁特別自由席:一般 2,000円 子供 800円
  • 1,3塁アルプス席:一般 800円 子供 800円
  • 外野自由席    :一般 500円  子供100円(2018年から外野席は有料になりました)
    ※子供料金は4歳以上小学生以下

※要注意「中央特別指定席(バックネット裏)」は「前売りのみで当日券はない」ということです。

 

そういえばかつて、甲子園の名物おじさん「ラガーさん」たちがバックネット裏を占拠して、問題になったことがありました。

最近では、NHKのテレビ中継によく映る金髪のニキさんも有名ですね!

 

 

 

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甲子園2019夏のチケットで当日券は何時から並ぶと手に入る?

 

当日券は、基本的には開門時間に行けば手に入ります。

 

ただし、

  • お盆以降
  • 地元の人気高校(昨年だったら「大阪桐蔭」など)
  • 話題の選手がいる高校(今年のセンバツだったら「星稜の奥川くん」など)

といった条件を満たしてしまうと「満員通知」が出される恐れがあるので、観戦する試合以外の試合も確認したほうがいいかもしれませんね。

 

 

昨年は、100回記念大会だったので毎日行われるレジェンド始球式などのイベントも後押して異常なほどの混雑でした。

さすがに満員通知が出されてしまうと当日券の確保もできません。

 

ただし、1日に数試合ある場合は1試合ごとに入れ替わりも激しいので

 

「当日券の再販」

 

がある可能性もありますよ!

でもかなり早く完売する可能性が高いので要注意です!

 

まとめ

今回は、甲子園2019夏のチケットで当日券の値段や何時から並ぶと手に入る?について書いてきました。

当日券は、甲子園球場の開門時間に開始されます。

開門時間は、

  • 開会式→7:00
  • 4試合日→7:00
  • 3試合日→8:00
  • 準決勝→8:00
  • 決勝→11:00

当日券の値段は、

  • 1,3塁特別自由席:一般 2,000円 子供 800円
  • 1,3塁アルプス席:一般 800円 子供 800円
  • 外野自由席    :一般 500円  子供100円(2018年から外野席は有料になりました)
    ※子供料金は4歳以上小学生以下

バックネット裏の「特別中央指定席」は前売りのみの販売で、当日券はないので間違えないようにして下さいね!

 

夏の甲子園は、お盆休みが絡むのでお盆以降は大変混雑が予想されます。

そして、地元の人気の学校やドラフト候補の選手がいる高校などが登場する場合は、開門時間も前倒しが予想されるので、日程のチェックが大事かもしれませんね。