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松浦慶斗(大阪桐蔭)出身中学と身長や古谷がいとこ?球速・球種や投球動画と父親も甲子園に出場!

こんにちは、シュウです。

2020年のドラフト会議が終わったばかりですが、2021年のドラフト候補の高校生投手のメンバーがヤバい!!ようです。

2年生で150キロ以上をマークした投手が盛りだくさん!

2021年のドラフトまでまだ1年もあるのに・・・

これからどんだけ成長していくのかすごく楽しみですね。

それでは、の

  • 出身中学や身長
  • 読み方や名前の由来
  • 家族と球速・球種

を中心に調査していきたいと思います。

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松浦慶斗(大阪桐蔭)のwikiプロフィールや身長と読み方

 

まずは簡単に、松浦くんのプロフィールを紹介していきます。

  • 生年月日:2003年7月1日
  • 読み方:まつうら けいと
  • 身長:186cm
  • 体重:80kg
  • 出身地:宮城県石巻市
  • ポジション:投手
  • 投打:左投・左打
  • 遠投:90m
  • 50m走:6.7秒

 

【2020年近畿大会】

  • 1回戦:長田高校(兵庫3) 0-8 大阪桐蔭((7回コールド)
  • 準々決勝:大阪桐蔭(大1) 11-4 天理(7回コールド)
  • 準決勝:京都国際(京都3) 5-12 大阪桐蔭(7回コールド)
  • 決勝:智辯学園(奈良2) 7-3 大阪桐蔭

 

【2020年大阪府大会】

・決勝戦 大阪桐蔭 8-1 東海大大阪仰星
・準決勝 大阪桐蔭 8-3 履正社
・準々決 大阪桐蔭 15-1 興国
・5回戦 大阪桐蔭 8-1 箕面学園
・4回戦 大阪桐蔭 24-0 千里
・3回戦 大阪桐蔭 10-0 近大付
・2回戦 大阪桐蔭 8-1 渋谷

 

【2020年秋季大阪・近畿大会の成績】

  • 回数:48
  • 被安打:37
  • 三振:33
  • 四死球:8
  • 失点:15
  • 防御率:1.50

 

松浦くんは、宮城県石巻の出身ですが、父親の転勤の関係で小学校の時に北海道・旭川に転校しました。

野球は、小学生の時から始め、北海道日本ハムファイターズジュニアのセレクションにも合格しています。

このセレクションは、1000人中18人がが合格というとんでもない狭き門。

中学でも自宅から自転車で通える「旭川大雪ボーイズ」で投打に渡って活躍しチームを全国大会に導きます。

高校進学のときには、スカウトがかなり来ましたが、現在、高校野球界でナンバーワンの高校といわれれる「大阪桐蔭」入学。

全国でもトップクラスの中学生が集まる大阪桐蔭でも、順調に成長しエースとしてチームを引っ張り、2021年の春の甲子園内定。

甲子園で素晴らしい投球に期待ですね。

 




松浦慶斗(大阪桐蔭)の出身小学校と中学校

 

続いて山下くんの出身小学校や中学を見ていきましょう。

  • 出身小学校:石巻市立門脇小学校→不明
  • 出身中学:旭川市立明星中学校
  • 出身シニア:旭川大雪ボーイズ

松浦くんは、小学校から野球を始め4年生から「新富野球少年団」に、中学時代は、「旭川大雪ボーイズ」に所属。

  • カル・リプケン12歳以下世界少年野球大会日本代表(優勝)
  • 2016年ジャイアンツカップ(2回戦)
  • 2018年ボーイズ春季全国大会(1回戦)
  • 2018年ボーイズ選手権大会(ベスト8)

 

中学1年には身長170センチでしたが、中学3年には185センチまで伸び、ストレートの球速は120キロ程度から138キロまでスピードアップしています。

 

その球速アップは体の成長だけではなく、旭川大雪ボーイズに投手専門のコーチから投球フォーム、感覚などあらゆるところまで教わったことで、大きく伸びました!

 

大阪桐蔭の進学のきっかけは、中学3年のときに出場した全国大会のときに大阪桐蔭の関係者に声をかけられ、池田陵真くんにも「一緒に大阪桐蔭で野球をやろう」と誘われたことが大きかったようです。

 

そして、松浦くん自身も

「北海道では物足りないというわけではないのですがうまい人と一緒にプレーして自分を高めたかったからです」

とコメント。

 




松浦慶斗(大阪桐蔭)の球速や球種と投球動画

 

松浦くんの最高球速は、「150キロ」。

この体格なので、最高速度がどこまで伸びるか楽しみですね(*´ω`*)

球種は、

  • カーブ
  • スライダー
  • フォーク
  • スプリット

もともと、ストレートには、自身があった松浦くんですが大阪桐蔭に入学後は、全国区の大阪桐蔭の先輩たちには通用しなかったそうです。

ですが、少しずつ、ストレートを磨きさらには変化球も。

変化球では、特にスライダーを中心に練習。そして、背の成果もあり、空振りが取れるスライダーを武器に!

 




松浦慶斗(大阪桐蔭)の彼女や古谷(ソフトバンク)がいとこで父親も甲子園に出場!

https://twitter.com/Wz7t8lp/status/1195108138040483840?s=20

 

松浦くんのいとこが、ソフトバンクホークスの「古谷優人」選手なんです。

母親側のいとこで、2016年のドラフトで2位指名。高校時代には最速154km/hのストレートを投げており、松浦くんと同じ左腕。

まだ、直接教えてはもらっていないそうですが、その速いストレートに憧れがあります。

同じサウスポーで高校時代に150キロ超えとなると、やはりスゴイDNAがあるのではないかと思いますね(*´ω`*)

 

そして、父親の吉仁さんも高校時代に北海高校で2回甲子園に出場しています。

さらに、その後は社会人野球でも活躍し、日本製紙 石巻野球部でも監督を務めました。

 

また、松浦くんの彼女に関しては、有力な情報は見つかりませんでした。

大阪桐蔭は、全寮制でケータイも禁止で修行僧のような生活です。

基本的には野球に集中しているという感じなので、彼女と遊ぶ時間がないかもしれませんね。

 




松浦慶斗(大阪桐蔭)の進路先やドラフト予想

世代ナンバーワン左腕と呼び声の高い松浦くんは、間違いなく今秋のドラフト上位候補ではないでしょうか。

どの球団も大型左腕は、欲しいと感じているはずです。

今後の活躍では、1位や2位の指名の可能性も十分考えられますね。

chat face=”man1″ name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]大崩れしないタイプ。テンポよくストライクゾーンの中で勝負できている。(関戸とともに)ポテンシャルが高い。持っているものは素晴らしい[/chat]

コントロールが良く、空振りも取れていた。真っすぐの投げっぷりもいい。左でこれだけ大きい。素材がいい
左投手で器用に投げていた。考えながらやっている印象です。今日の試合に合わせて投げられていて十分です
スケールの大きな投手になる可能性を秘めている。今後の成長次第では(関戸とともに)どちらも上位(指名)もあるのでは

 




松浦慶斗(大阪桐蔭)出身中学と身長や古谷がいとこ?球速・球種や投球動画と父親も甲子園に出場!まとめ

今回は、松浦慶斗(大阪桐蔭)出身中学と身長や古谷がいとこ?球速・球種や投球動画と父親も甲子園に出場!について書いてきました。

松浦くんの身長は、186センチと素晴らしい体格。

最高球速も「150キロ」とすでに150キロ出してます。

この体格なので、かなりのポテンシャルがまだあるはずなので、夢の160キロを目標に頑張って欲しいですね。

もちろん、スピードだけではチームを勝利に導けませんが、やはり球速は野球ファンにとって夢がありますから!