野球

達孝太(天理)の出身中学や身長と家族は?投球フォームと球速や球種も!

こんにちは、シュウです。

高校野球界にまた、期待の選手が現れました!

 

天理の達孝太くんが、秋季近畿大会の決勝で強豪の大阪桐蔭を相手に8回途中(7回0/3)で被安打5失点4と好投し、天理を近畿大会優勝に導きました。

 

まだ、1年生というのだから驚きですね。しかもサプライズ登板で、先発を告げられたのが試合開始30分前なので、いかに強心臓なのか想像できます。

 

そして、身長が190cmを超えており両親の身長も高いのか気になるところです。

 

それでは、達孝太(天理)の

  • 出身中学や身長と家族
  • 投球フォームと球速や球種

を中心に調査してみたいと思います。

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達孝太(天理)の出身中学・シニアや身長とプロフィール

https://twitter.com/sk_yass/status/1191207620217995264?s=20

 

まずは、達くんの簡単なプロフィールを紹介していきますね。

  • 生年月日:2004年3月27日
  • 読み方:たつ こうた
  • 出身地:大阪府堺市
  • 身長:192cm
  • 体重:80kg
  • 出身小学校:堺市立浜寺昭和小学校
  • 出身中学校:堺市立浜寺南中学校
  • 出身シニア:泉州阪堺ボーイズ
  • 投打:右投・右打

 

達くんは、小学4年生の時に「高石スワローズ」で軟式野球を始め、ポジションはキャッチャー。

 

中学では、名門の「泉州阪堺ボーイズ」に所属し投手し、全国大会の常連でした。

  • 2016年ボーイズ選手権大会(3回戦)
  • 2017年ボーイズ選手権大会(2回戦)
  • 2017年ジャイアンツカップ(2回戦)
  • 2018年ボーイズ春季全国大会(ベスト8)
  • 2018年ジャイアンツカップ(1回戦)

天理高校に進学すると、1年の夏からベンチ入りしてチームに貢献しています。

 

これほどの身長があるので、今後の成長が楽しみですね!

 

今回の大阪桐蔭戦では、8回に少し失点してしまいましたが、7回までは強力な大阪桐蔭打線をわずか1失点に抑えるなどすごく自信がついたと思います。

 

今後、この経験を生かして冬のキビシ~イ体力トレーニングで体を鍛え、春の甲子園で素晴らしい投球を期待!!ですね(*^^*)

達孝太(天理)の家族や両親の身長は?

達くんは、天理野球部の中でもずば抜けて身長が高く、やはり両親も身長が高いのか気になりますね。

が、

達くんの両親の身長は、

  • 父親:173cm
  • 母親:160cm

と平均身長くらいで、そこまで大きくはありませんでした。

 

また、達くんは小学6年生の時点で「177cm」、身長が高くなる秘訣は、「幼少の頃から暇が有れば寝ていた」で、その頃は、「1日12時間睡眠」だそう。

まぁ、昔から「寝子はよく育つ」といった典型的なパターンかも(*^^*)

 

また、達くんの家族に関しての詳細は、ネットで探しましたが、有力な情報は見つかりませんでした。今後の活躍で少しずつ分かってくるると思います。

 

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達孝太(天理)の投球フォームと球速や球種も

 

達くんの投球フォームは、長身から長い手足をいかして高い角度から投げ下ろしてくる右の本格派。

最高球速は、141キロで球種は、

  • カーブ
  • スライダー
  • フォーク

となっています。あこがれの選手は、「ダルビッシュ有選手」です。ダルビッシュ選手も高身長から角度をつけて投げてくるので似ているかもしれませんね!

達孝太(天理)の出身中学や身長と家族は?投球フォームと球速や球種も!のまとめ

今回は、達孝太(天理)の出身中学や身長と家族は?投球フォームと球速や球種も!について書いてきました。

 

達くん身長は、192cmで小学6年製の時にすでに177cmありました!

両親の身長は、

  • 父親:173cm
  • 母親:160cm

と平均身長くらいで、そこまで大きくはありませんでした。

 

大阪桐蔭の打線をほぼ完璧に抑えたので、この経験を活かして大きく成長して欲しいですね。