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山田陽翔(近江)の兄は大阪桐蔭出身で進路(大学)はどこ?父親も東邦で甲子園に出場!

こんにちは、シュウです。

昨年の夏の甲子園でベスト4まで勝ち進み、今春のセンバツでも準優勝と投打でチームを引っ張る山田くん。

その山田くんの家族もスゴかった!!

父親もあの強豪校・東邦出身で、

さらに兄は大阪桐蔭!

全国でもトップクラスの野球名門校出身の家族の中で山田くんは、育っていますね。

普通だと兄の背中を追いかけて山田くんも大阪桐蔭に入りそうな感じもしますが、進路を変えた理由も気になりますね!

それでは、山田陽翔(近江)の

  • 兄は大阪桐蔭出身で進路(大学)はどこ?
  • 父親も東邦で甲子園に出場!

を中心に調査していきたいと思います。

山田陽翔(近江)の兄・優太は大阪桐蔭出身で大学はどこ?

 

山田くんの兄・優太くんは、2017年に大阪桐蔭に進学して、卒業後は日体大に入学して野球部で活躍しています。

日体大といえば、今秋ドラフトの目玉・矢澤くんがいますね!

あと、大阪桐蔭とも2022年6月に練習試合もしており(7-0で大阪桐蔭の勝利)西谷監督と日体大のパイプの太さがわかります。

そのときの日体大のメンバーは1,2年生が主体だったので3年生の山田優太くんの出場はありませんでした。

後輩との練習試合だったので、出場したくてウズウズしてみていたのではないかと思います!

 

 

また簡単に、優太くんのプロフィールを紹介しますね!

  • 生年月日:2001年6度生
  • 読み方:やまだ ゆうた
  • 身長:177cm
  • 体重:74kg
  • 出身地:滋賀県栗東市
  • 出身小学校:栗東市立治田西小学校
  • 出身中学:栗東市立治田西小学校
  • 出身高校:大阪桐蔭
  • 出身シニア:大津瀬田ボーイズ
  • 投打:右投・右打
  • ポジション:投手&内野手

優太くんは、小学校のときに軟式「治田西野球スポーツ少年団」で野球を始め、中学時代は「大津瀬田ボーイズ」に所属。

中学時代は、投手を中心に内外野をこなす二刀流どころかオールラウンダーでした!

中学2,3年のときに「ボーイズ春季全国大会」(2回とも1回戦)に出場しています。

大阪桐蔭に進学すると1年の秋からベンチ入りします。

ですが翌年のセンバツにはベンチ外になり甲子園には出場できず。

春季大会に再びベンチ入りするものの夏季の甲子園では、またしてもベンチ外に・・・・

2年の秋からベンチ入りに復帰しますが、秋季・近畿大会(準々決勝)、夏季大阪府大会でも準々決勝で敗退し、残念ながら甲子園に出場することはかないませんでした。

大学は日体大に進学し、投手として頑張っています。

山田陽翔(近江)の父親も東邦で甲子園に出場で成績は?

 

山田くんの父・斉(ひとし)さんも高校・大学と野球をやっていました。

ポジションは、キャッチャーで東邦(愛知)で活躍。

2年の夏の甲子園では、キャッチャーのレギュラーとしてチームのベスト4入に貢献。

大学は、立命館の進学しています。

山田陽翔(近江)の出身中学や身長・体重と読み方などのプロフィール

 

簡単に山田陽翔くんのプロフィールを紹介しますね。

  • 生年月日:2004年6月9日
  • 読み方:やまだ はると
  • 身長:175cm
  • 体重:78kg
  • 出身地:滋賀県栗東市
  • 出身小学校:栗東市立治田西小学校
  • 出身中学:栗東市立治田西小学校
  • 出身シニア:大津瀬田ボーイズ
  • 投打:右投・右打
  • ポジション:投手&外野手

山田くんは、父と兄が公園でキャッチボールしているのを見て野球に興味を持ち始め、小学生1年のときに軟式「治田西野球スポーツ少年団」で野球をやり始めます。

中学時代は、硬式「大津瀬田ボーイズ」に所属します。

ここまでは兄・優太くんと全く同じですね。

また、中学1年・3年の夏に世界大会に出場しています。

  • 2017年(中学1年)「カル・リプケン12歳以下世界少年野球大会日本代表
  • 2019年(中学3年)「世界少年野球大会日本代表

カル・リプケンときのメンバーには、大阪桐蔭の星子くんや海老根くんがいます。

世界少年野球大会の時は、同じく大阪桐蔭の星子くん、松尾くん、伊藤くんがメンバーに。

ちなみに星子くんは、その2つチームでキャプテン。

さらに大阪桐蔭でもキャプテン。

ヤバいとしか言いようがないです。。。。

 

少し話がそれましたが、山田くんはこれほどの実績をすでに持っていたので高校でも多数のスカウトがあったと思いますが、「大津瀬田ボーイズ」の同期の津田くんに近江高校進学を誘われ、一緒にやることを決めたそうです。

近江高校に進学すると、1年の夏からベンチ入り。

秋からエースとして、よく夏にはエース&主軸バッターとしてチームを近江大会優勝に導き、甲子園でもベスト4に。

2年の秋には近畿大会ベスト8まで進み、地域的に見て翌年のセンバツ濃厚度と思われましたが、まさかの落選。

ですが、出場が決まっていた京都国際が大会直前にコロナの影響で辞退し、近江が繰り上げ出場することに。

そして、山田くんの投打に渡る活躍で準優勝しています。

山田陽翔(近江)の球速や球種と進路は?

 

山田くんの最高球速は、149キロ(2022/7現在)で、球種は、

  • スライダー
  • カットボール
  • カーブ
  • スプリット
  • チェンジアップ

と多彩な変化球を投げ込みます。

特徴としては、カット・ツーシーム・スプリットが130キロ台の高速で、

さらに、140キロ超のカットもあるので高校生にはなかなか手が出ません。

実際に、春季近畿大会で対戦した大阪桐蔭の松尾くんや星子くんは「変化球のキレが圧倒的だった」とコメントしています。

 

またプロのスカウト評価は、

山田君の投打への球場内の反応を見ても、すごく人気があるのが分かる。投打、走塁、すべてに素晴らしい選手です
投手で十分いける。ボールが強いし、コントロールも思った以上にいい。何よりハートが強い。プロ向きです
選抜の印象があるし、良いストレートを持っている。これから投手か打者か見極めていく」
「打撃がいいのは分かっている。投打の見極めをこれから

上々のコメントでした。

進路希望はまだ提出していないのでプリに進むかはわかりませんが、プロ志望を出せば今秋のドラフトで上位指名もあるかもしれませんね。

す。

個人的には、打撃センスがものすごくいいので、打者としてプロで見たみたいですね。

山田陽翔(近江)の彼女は?

あと、彼女についても気になりますね。

ですが、コチラも情報は見つかりませんでした。

近江高校は共学なので、おそらく彼女になりたいというファンは多いと思いますが、練習が忙しくて今はそれどころではないのではないかと思います。

山田陽翔(近江)の兄は大阪桐蔭出身で進路(大学)はどこ?父親も東邦で甲子園に出場!のまとめ

今回は、山田陽翔(近江)の兄は大阪桐蔭出身で進路(大学)はどこ?父親も東邦で甲子園に出場!についてかいてきました。

山田くんの兄・優太くんは大阪桐蔭を卒業後に、日体大に進学して、投手としてがんばっていました。

春のセンバツの決勝は、後輩(大阪桐蔭)も弟も応援していたそうです。

父の斉さんも高校時代に東邦高校で高校2年の夏に、正捕手として甲子園に出場しベスト4進んでいます。