野球

星子天真(大阪桐蔭)の出身中学や身長と兄は?父親は熊本工業で野球をやっていた?

 

こんにちは、シュウです。

毎年、全国から日本を代表する選手が集まってくる大阪桐蔭。

このスゴイメンバーたちをまとめるキャプテンは、大変だと思います。

だって、トップレベルの選手たちはすごく個性が強そうだから・・・

今年の大阪桐蔭のキャプテンは、星子くん。

星子くんは、小・中とキャプテンをやっており、3回も日本代表に選出されています。

それでは、星子天真(大阪桐蔭)の

  • 出身中学や身長と兄は?
  • 父親は熊本工業で野球をやっていた?

を中心に調査していきたいと思います。

星子天真の出身中学や身長・読み方などのwiki風プロフィール

https://twitter.com/C5H9O4N/status/1506801221004587010?s=20&t=sryeNHUtqFQw4vo-AknrHA

 

まずは簡単に、星子くんの出身中学校や読み方などのプロフィールを見ていきましょう!

  • 生年月日:2004年10月10日生まれ
  • 読み方:ほしこ てんま
  • 身長:168cm
  • 体重:72kg
  • 出身地:熊本県熊本市
  • 出身小学校:熊本県熊本市立弓削小学校
  • 出身中学:熊本市立武蔵中学校
  • 出身シニア:熊本泗水ボーイズ
  • 投打:右投・左打
  • ポジション:二塁手・内野・外野など

 

星子くんは、兄のプレーに憧れて小学2年生で軟式「弓削キング」で野球を始めます。

そして、2016年には、「BFA U-12アジア選手権日本代表」2017年には「カル・リプケン12歳以下世界少年野球大会日本代表」として選出されます。

「BFA U-12アジア選手権」では、主にショートとして活躍し、決勝では投手も努め優勝に貢献し、大会で盗塁王にもなっています。

「カル・リプケン12歳以下世界少年野球大会」では、試合のMVPに2回も選出される活躍をし、この大会でも優勝に大きく貢献しています。

小学生で2回も日本代表として選出され、しかもチームの主力として活躍してるとは、この頃から欲しくくんは超エリートだったんですね!

さらに、セレクションがすごく厳しいとされる「福岡ソフトバンクホークスジュニア」にも選出されています。

兄もホークスJrのセレクションに受かっており、それを目標としていたので、選ばれたことで一つ目標がクリアできたと当時の星子くんは話していました。

 

中学では、「熊本泗水ボーイズ」に所属し、

  • 2018年:ボーイズ春季全国大会(3回戦)
  • 2019年:ボーイズ選手権大会(2回戦)

2年連続で全国大会に出場。

 

さらに、2019年の夏には、「世界少年野球大会日本代表(ボーイズ日本代表)」にも選出され、この大会でも優勝に大きく貢献しています。

 

その時の日本代表メンバーには、同級生の松尾汐恩くん(キャッチャー)や伊藤櫂人くん(サード)、川井泰志くん(ピッチャー)がいました。

そのメンバーが大阪桐蔭でレギュラーとして活躍しているのだから強いわけですね。

さらに、あのプロ注目の山田翔陽くん(近江)もこのメンバーに入っていました。

そして、大阪桐蔭に進学し、2年の秋からは主将としてセカンドのレギュラーでチームを引っ張り、秋季大会公式戦の無敗(15勝0敗)を達成しています。

<2021年秋季大会 公式戦>

  • 打数:51
  • 安打:22
  • 打率:0.431
  • 本塁打:1
  • 打点:14

 

星子天真の家族(父親・兄)や彼女

 

星子くんの家族構成は、父親と母親・兄の4人家族。

兄・海勢くんは、小学6年のときに「福岡ソフトバンクホークスジュニア」のセレクションに合格。

中学時代は、「北熊本ボーイズ」に所属。

2016年には、「第3回WBSC U-15ベースボールワールドカップ」に選出され、正捕手として準優勝に貢献しています。

このときのエースが及川雅貴選手(2019年阪神ドラフト3位)で、バッテリーを組んでいます。

 

この2016年には、星子くんも日本代表としてして選ばれているので、兄弟揃って代表入りしています。

高校は、「福岡大大濠」に進み、高校通算40本塁打以上打つスラッガーとして活躍。

残念ながら甲子園には出場できませんでしたが、九州大会でベスト8入りを果たしています。

大学は「立命館」に進学し、捕手として活躍しています。

また、星子くんを検索すると「父親 熊本工業」というキーワードが出てきます。

「星子」という珍しい名字と熊本出身ということからおそらく

1996年 夏の甲子園 熊本工業vs松山商」の「奇跡のバックホームのランナー」の星子崇さんが父ではないかと思った方が多かったのではないでしょうか。

年代的に近いですが、名字が同じだけでした。

また、全国的には星子という名字は珍しいですが、熊本ではかなり多くいるようです。

続いて彼女に関しても見ていきましょう!

おそらく彼女になりたいというファンは多いと思いますが、練習が忙しくて今はそれどころではないのではないかと思います。

しかも大阪桐蔭は、全寮制でケータイも禁止で修行僧のような生活です。

野球部の寮は、生駒山の上にあり、学校は山の麓にあります。

なので、昼間は、山から降りて学校で授業を受け、それが終わると山に登りグランドで練習します。

本当に野球だけの生活です。

全国のトップクラスの中学生が集まり選手たちが、こんなに野球に打ち込んで練習したら上手くならないわけがありませんね。

星子天真の進路やドラフト評価

 

星子くんの進路やドラフト評価はどうでしょうか?

世代の日本代表に選ばれていますが、現時点ではスカウトのコメントなどはネットで見受けられませんでした。

おそらく進路は、大学の進学可能性が高くもしかすると社会人野球の可能性も少しあるかもしれません。

また、大阪桐蔭は、大学や社会人野球とのパイプがすごく強い。

そして、西谷監督が星子くんだったら、「ポジション的にこの大学が良いのでは!」と選手1人1人にとても細かいアドバイスをしてくれます。

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星子天真(大阪桐蔭)の出身中学や身長と兄は?父親は熊本工業で野球をやっていた?のまとめ

今回は、星子天真(大阪桐蔭)の出身中学や身長と兄は?父親は熊本工業で野球をやっていた?について書いてきました。

星子くんの出身中学は、「熊本市立武蔵中学校」で、身長は168cmでした。

兄も、日本代表として選出されており、現在は立命館で捕手として活躍しています。

また、父親は、「奇跡のバックホームのランナー」の星子崇さんでなく、同じ苗字ということでした。