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川原嗣貴(大阪桐蔭)の出身中学や身長と家族は?進路やドラフト評価と球速・球種も!

 

こんにちは、シュウです。

層の厚い大阪桐蔭のメンバーで下の学年からベンチ入りを果たし、活躍している川原くん。

2021年の夏の甲子園で悔しい思いをしましたが、見事に復活し、秋季大会ではチームを引っ張り公式戦無敗を達成しています。

長身から投げ下ろすボールには威力があり、プロのスカウトも注目の投手です。

 

それでは、川原嗣貴(大阪桐蔭)の

  • 出身中学や身長と家族は?
  • 進路やドラフト評価と球速・球種も

を中心に調査していきたいと思います。

川原嗣貴の出身中学や身長と読み方などのwiki風プロフィール

 

まずは簡単に川原くんの出身中学などのプロフィールを見ていきましょう!

  • 生年月日:2004年6月30日生まれ
  • 読み方:かわはら しき
  • 身長:188cm
  • 体重:86kg
  • 出身地:大阪府吹田市
  • 出身小学校:小学校
  • 出身中学:吹田市立千里丘中学校
  • 出身シニア:北摂シニア
  • 投打:右投・左打
  • ポジション:投手

 

<2021年 秋季公式戦>

  • 試合数:8
  • 回数:35
  • 被安打:26
  • 奪三振:36
  • 与四死球:7
  • 自責点:5
  • 防御率:1.29

 

川原くんは、幼稚園年長時で「ポルテ野球クラブ」で野球を始めます。

そして、小学3年生のときに軟式「千里丘イーグルス」中学時代は、「北摂シニア」に所属。

投手として活躍し、チームを何度も全国大会に導いています。

  • 2018年:リトルシニア全国選抜野球大会(1回戦)
    リトルシニア日本選手権大会(1回戦)
  • 2019年:リトルシニア全国選抜野球大会(2回戦)
    ジャイアンツカップ(1回戦)

また、中学2年のときに関西選抜メンバーとして台湾遠征を経験しています。

高校は、大阪桐蔭に進学すると、2年の春からベンチ入り。

春季大阪大会や近畿大会で好投し、夏の甲子園でもベンチ入りします。

順調に成長してきましたが、夏の甲子園・近江戦(2回戦)で敗戦投手になってしまいました・・・・

8回の同点で登板しましたが、3四球を出し決勝打を打たれることに。

この敗戦がショックでしばらくの間何も手がつかなかったそうです。

筆者もこの試合をテレビで観戦していて、四球を出すくらいなら打たれたほうがいいのでは?なんて簡単に考えていました。

でも、実際に投げている投手は一生懸命投げているわけだし、ましたフォアボールなんて出したくないはず。

つい力が入ってしまい、ストライクを投げられなくなるのは致し方ないですね。

プロの選手でさえ、四球から崩れる投手はいっぱいいるわけで、ましてや高校生で、しかも1つ下の学年で出場しているので・・・

その後は、この試合を教訓として頑張っており、2年の秋は公式戦無敗(15勝0敗)という素晴らしい成績に大きく貢献しています。

川原嗣貴の家族(父親/母親)と兄弟と彼女

 

川原くんの家族構成は、両親と弟。

父・宏一さんも1985年のセンバツにエース&4番(大和広陵高校)として出場しています。

ですが、川原くんと同様に逆転負けしており、よく気持ちがわかるのではないかと思います。

そして、川原くんは、今回のセンバツ1回戦(鳴門戦)で見事に完投勝利をあげており、父の分まで投げれたのではないかと思います。

 

あと、彼女についても気になりますね。

ですが、コチラも情報は見つかりませんでした。

おそらく彼女になりたいというファンは多いと思いますが、練習が忙しくて今はそれどころではないのではないかと思います。

しかも大阪桐蔭は、全寮制でケータイも禁止で修行僧のような生活です。

野球部の寮は、生駒山の上にあり、学校は山の麓にあります。

なので、昼間は、山から降りて学校で授業を受け、それが終わると山に登りグランドで練習します。

本当に野球だけの生活です。

全国のトップクラスの中学生が集まり選手たちが、こんなに野球に打ち込んで練習したら上手くならないわけがありませんね。

川原嗣貴の球速・球種とドラフト評価や進路

 

川原くんの最高球速は、144キロ(2022/3現在)で、球種は、

  • スライダー
  • カーブ
  • カットボール
  • スプリット

で長身から投げ下ろすストレートを武器に、縦スラやスプリットで勝負します。

またプロのスカウト評価は、

大阪桐蔭・川原は成長を見せました。真っすぐに力があり、変化球も使える。制球力も光りました
角度のある大阪桐蔭・川原
川原(大阪桐蔭)は縦のスライダーがいい

そ上々のコメントでした。

今後の成績次第では、今秋のドラフトでの指名もあるかもしれませんね。

どこの球団もピッチャーは何人いてもいいくらい欲しかっているので、川原くんのように長身投手はすごく重宝されます。

また、進路が大学希望ですと、大阪桐蔭はかなりのパイプがありますね。

特に西谷監督は、選手1人1人に親身になってアドバイスしてくれるので、大阪桐蔭を卒業した後も安心です。

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川原嗣貴(大阪桐蔭)の出身中学や身長と家族は?進路やドラフト評価と球速・球種も!のまとめ

今回は、川原嗣貴(大阪桐蔭)の出身中学や身長と家族は?進路やドラフト評価と球速・球種も!について書いてきました。

川原くんの出身中学は、「千里丘中」で身長は、188cmと大柄な選手です。

また、父親が元球児でセンバツに出場しており、しかもその時のエースで4番。

なので、幼稚園の時から野球を始めています。

今後の成績次第では、今秋のドラフト指名もあると思われますので、楽しみな選手ですね。