野球

冨田遼弥(鳴門)の出身中学や身長と家族は?球速や球種とドラフト評価も!

こんにちは、シュウです。

1回戦の注目カード「鳴門vs大阪桐蔭」は、

鳴門のエース冨田くんvs強力 大阪打線というような図式になりそうです。

冨田くんは、秋季大会の防御率も1点を切っており、抜群の制球力です。

昔から、大阪桐蔭打線は、パワー投手にはめっぽう強いですが、意外と制球力で勝負できるピッチャーには弱い場面もあります。

なので、冨田くんが大阪桐蔭の圧倒的なフルスイングでも、平常心で自分の投球ができるかが鍵になりそうですね。

 

それでは、冨田遼弥(鳴門)の

  • 出身中学や身長と家族は?
  • 球速や球種とドラフト評価

を中心に調査していきたいと思います。

冨田遼弥(鳴門)の出身中学や身長・体重などのプロフィール

 

まずは簡単に冨田くんの出身中学や身長などのプロフィールを見ていきましょう!

  • 生年月日:1999年4月日生まれ
  • 読み方:とみた りょうや
  • 身長:177cm
  • 体重:84kg
  • 出身地:徳島県藍住町
  • 出身小学校:藍住町立 藍住西小学校
  • 出身中学:藍住町立 藍住中学校
  • 出身シニア:徳島藍住シニア
  • 投打:左投・左打
  • ポジション:投手

冨田くんは、小学2年生のときに軟式野球の「藍住西ファイターズ」で野球を始めます。

中学では、「徳島藍住シニア」に所属し、全国大会に出場までは行きませんでしたが四国大会までチームを導きました。

  • 2018年:リトルシニア関西連盟夏季四国ブロック ベスト4
  • 2019年:ジャイアンツカップ四国地区予選 3位決定戦
  • 2019年:リトルシニア関西連盟夏季四国ブロック ベスト8

鳴門高校に進学すると、入部してわずか1ヶ月の5月に紫斑病(血管炎を引き起こす病気)を発症。

9月に練習を再開し、1年生ながらベンチ入りしましたが、冬に両すねを疲労骨折で3ヶ月もの間練習に参加することができませんでした。

1年生の時は、ケガに泣かされましたが、その経験が糧となり、2年の春にはエースとして復活しました。

2年の秋には、徳島県大会で優勝、四国大会で準優勝の原動力になりチームを翌年のセンバツに導きました!

また、センバツ出場チームの中で防御率は、2位とプロ注目の投手が多い中、堂々たる成績を残しています。

<2021年 秋季公式戦>

  • 回数:42回
  • 被安打:29本
  • 奪三振:45
  • 防御率:0.86
  • 四死球:14

と抜群の安定感を見せています。

冨田遼弥(鳴門)の家族(父親/母親)や彼女

 

続いて、冨田くんの両親や兄弟などの家族に関してですが、残念ながらネットで探しても有力な情報は見つかりませんでした。

今後の活躍で、情報も出てくると思いますのでわかりましたら追記していきます。

 

あと、彼女についても気になりますね。

ですが、コチラも情報は見つかりませんでした。

おそらく彼女になりたいというファンは多いと思いますが、練習が忙しくて今はそれどころではないのではないかと思います。

冨田遼弥(鳴門)の球速や球種とドラフト評価

 

冨田くんの最高球速は、142キロ(2022/3現在)で球種は、

  • スライダー
  • カーブ
  • チェンジアップ

で、外角の出し入れで勝負します。

また、昨秋からチェンジアップの握りを挟むようにしてから球速が上がり、スプリットのような感じになり、ストレートと見分けがつきづらくなっています。

冨田遼弥(鳴門)の出身中学や身長と家族は?球速や球種とドラフト評価も!のまとめ

今回は、冨田遼弥(鳴門)の出身中学や身長と家族は?球速や球種とドラフト評価も!について書いてきました。

冨田くんの出身中学は、「藍住町立 藍住中学校」で身長は178cmでした。

ストレートが中心で、スライダーやチェンジアップを外角で出し入れして勝負する制球力タイプ。

最高球速は、142キロでした。